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出産

3月3日17時40分 2519gの女児 が生まれました。ブログでは太郎の妹なので花さんと呼びますね
出産の時の様子をメモがわりに記載します。




 出産れぽ 
3月2日の夕方、38週の検診がありました。内診後に割と多めの出血がありましたが、お腹は痛くなかったので夕ごはんをしっかり食べて就寝しました。深夜12時頃から5分くらいの間隔で陣痛のような規則的なお腹の痛みがおきてきました。

前の週に前駆陣痛でフライング入院しているため、今回は慎重に様子見。5分から間隔が短くならなかったので、うとうとしつつ朝を迎えました。うとうとでも眠れるってことは、また前駆かなぁと思っていたのですが朝6時頃からお腹の痛みが強くなってきました。でもまだまだ、我慢ができそう・・・。とりあえず診察時間の8時半まで待ってから病院に電話し、旦那に車で病院に連れていってもらいました。太郎は私と旦那が病院に行くといったら「いっちゃだめぇぇぇ」と泣きましたが、なんとか保育園に行ってくれたようです。

9時に病院に到着し、外来で受付、診察をしてもらうと4~5cm 開いてきているけど赤ちゃんはまだ降りてきていない。陣痛が強くなれば下りてきそう、とのことでそのまま入院となりました。先週もお世話になった陣痛室です。また前駆陣痛で家に帰されたらどうしよう・・・とそればかりが不安でしたよ。


陣痛室に入ってまずはNST。5分間隔だと思っていたら陣痛は3分間隔で弱い波がきていました。子宮口は相変わらず4~5cmのまま変わらずですが、助産婦さんに「今日生まれると思うよ~」と言われてほっと一安心でした。陣痛の痛みは「いたい~」といいながらも我慢できる程度で、陣痛の合間には旦那が買ってきてくれた漫画を読む余裕もありました。旦那がずっと付き添ってくれたのですが暇そうでした・・・。


9時に入院して12時になっても陣痛の間隔は変わらず。子宮口は5~6cmまでいったかなぁくらいのスローペースで本当に今日生まれるのかまたまた不安になってきます。子宮口を縛ったところが硬くなっていて開くのに時間がかかっているようです。経産婦だし、切迫だったから超スピード出産と思っていただけに焦りが強くなります。


お昼ごはんは陣痛食でした。柔らかいご飯で作ったおにぎりは不味くてびっくりでしたよ・・・。


このころになると痛みが少し強くなってきていて、あまり食事は進みませんでした。でもまだまだガマンできる痛みです。夕方になっても少しずつ痛みが強くなるだけで、なかなか子宮口が開いてくれません。陣痛が起きると卵膜がパンと張ってきていて、いつ破水してもいいし、破水したらあっという間お産が進むよと言われながらも破水せず・・・。いくらガマンできる痛みとは言え、3分間隔で続く陣痛に私も少し疲れてきました。そして旦那も待ちくたびれ・・・。

旦那が売店に買い物に行っているときに助産婦さんが内診に来てくれ、「今まだ7cmだけど分娩台で人工破膜したら、あっという間に子宮口は開くはずだからもう分娩台に行く?」と聞かれました。陣痛開始から10時間以上経過していて体力も消耗してきたので旦那が帰ってくるのを待って分娩室に移動しました。分娩室って子宮口が9cmとかになってから入ると思っていたので7cmで入っていいのかなぁとちょっと不安に。あの分娩の姿勢が体が硬い私には辛くて、あまり長時間滞在したくはなかったのです。


17時頃、分娩室に移動して助産婦さんたちが色々準備をした後で人工破膜してくれました。破水したら助産婦さんたちの言うように一気に子宮口が開大。太郎の時は7cmから10cm開くのに気が遠くなるくらい時間がかかって痛い思いをした記憶があるのであまりの速さにびっくりでした。しかし、痛いものは痛い・・・。旦那が引くくらい大騒ぎしたようです。痛くてパニックを起こしているので助産婦さんのアドバイスとはすべて反対のことをして叱られていたようですが記憶がありません。2人目だから静かなお産を目指していたのに、最後の最後で台無しでした。残念。


17時40分、痛みの最大の波が来てすぐに花が誕生しました。いきみのがしもほとんどしなくて良くて楽なお産だったとおもいます。体力が落ちていたので4回くらいいきまないと出てこなかったけど、のがしてる時間が一番辛いからその時間が殆ど無かったのは救いです。おかげで体力もあまり消耗しなかったし、会陰切開の傷も出血も少なくてすみました。


花は元気な産声を上げてくれました。生まれたら男かも・・・と旦那と話していたのですが女の子でした。元気っいっぱい泣き叫ぶ声を聞いて本当に嬉しかったです。



後産を終えて、切開の傷を綺麗にぬってもらい2時間分娩室で過ごしてから花に初乳をあげて歩いて病室に移動しました。一人目の時とは違い、出産後の痛みも少なくて普通にスタスタ歩いて病室まで戻ることができました。陣痛時間はとても長かったですが、分娩台の時間が短かったおかげで体力の消耗も一人目と比べると少なかったように感じます。会陰切開の傷が大きくなかったから痛みも少なくてよかったのかも。


旦那と両家の両親の協力のおかげ、太郎が色々我慢してくれたおかげで7ヶ月での入院を経てようやく花に会うことができました。そして無力症を早期発見して手術してくれた主治医の先生のおかげで花は助かることができました。本当に本当にあえて嬉しいです。たくさんの人につないでもらった命、本当にありがとうございました!!。

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プロフィール

ぷにゃたろう

Author:ぷにゃたろう
2007年11月に男の子を出産しました。
2011年3月に女の子を出産しました。
時短勤務で仕事復帰中です。

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