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お参りとどんど火餅焼き

今年も今日で最後です。来年は太郎も一年生。歳を重ねるごとに1年すぎるのが早くなっていきます。朝ごはんを食べ、太郎たちが弟とひとしきり遊んでから外宮さんにお参りに行きました。きちんと作法に則って?御手洗場で手を洗う2人です。神宮の杜はいつもかわらず荘厳で癒されます。空気も凛と張り詰めていますね。古いお宮と新しいお宮がならぶ姿を見れるのは20年後とあって普段は静かな外宮さんも人がいっぱいでした。古いおみやはもうご神体がいないので(中には入れませんでしたが)奥まで門がずーっと開け放たれていました。
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お参りの後はお約束の赤福善哉。花がペロリと1人前平らげたのにびっくりです。太郎はいつもどおりペロリと食べていました。甘すぎず美味しい~。
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甘いモノを食べたあとはしょっぱいものが食べたくなります。人気のお肉屋さんのメンチカツとコロッケと串かつ。ちょうど並び始める前で良かったですが私達が買って前で食べていたらあっというまに長蛇の列がデキました。太郎はなんとメンチカツ2個、串かつ1本を食べつくしました(1個食べてさらにおかわりだったのです・・・)。花もコロッケ1個と串かつを半分食べました。
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おなかがいっぱいになった後は外宮参道をぶらぶら。新しいお店がたくさん増えていて見どころ満載でした。駅近くの水産やさんで軽めにお昼ごはんを食べました。太郎、ここでも大アサリを2個とホタテを1個ペロリです。太郎に何一つ分けてもらえなかったので大人は焼き牡蠣を追加しました。美味しかった。手こね寿司も水産屋さんだけあってカツオが新鮮でおいしかったです。また行こう!。
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ここで太郎がトイレタイム。太郎を待つ間、広い買い物スペースの真ん中で流れている祭りの音楽に合わせて踊り狂う花・・・色んな人に「かわいい~」と声をかけられていました。恥ずかしかったです。


午後からは高校時代の友人が子供を連れて遊びに来てくれました。花より1歳年下の男の子で、最初は場所見知りで泣いていましたが最後は一緒にシャボン玉をしたり仲良く遊んでいました。太郎がいい感じにお兄ちゃんでしたよ。友人が帰った後、旦那と弟の洗車が終わるのを待って父の墓参りに行き、そのまま親戚の家に挨拶に行きました。そこでも1時間ほど、はとこ(太郎より1歳下の男の子と花と同じ歳の女の子)とたっぷり遊んできました。

夕食の後は弟の彼女が来るのを待って、どんど火でお餅を焼きに出発です。旦那は餅焼きあみを東京で既に準備して持ち帰っていました。弟も旦那に対抗して材料を調達して新しい餅焼きを作成していました。男のロマン?意地?なにやら2人で盛り上がっておりましたよ。写真左上の白いほうが弟作、もう一つが旦那作です。

8時半に家を出発です。地元の人であみを担ぐ人とすれ違うとお互いチラ見であみをチェックしていて面白かったです。おもしろい風習ですよね。
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花は去年はお留守番だったので今回は初参加、火が怖くて号泣でした。なんだか餅焼く人も多く、焼く場所があくのを少し待ちました。旦那と弟が熱い中、がんばって焼いてくれました。焼きたてのお餅はとっても美味しかったです。醤油も持参していきましたよ!。
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太郎も花も12時まで頑張って起きていて(母と祖母はその前に就寝)、みんなで「あけましておめでとうございます」の挨拶をしてから眠りにつきました。
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ぷにゃたろう

Author:ぷにゃたろう
2007年11月に男の子を出産しました。
2011年3月に女の子を出産しました。
時短勤務で仕事復帰中です。

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